トップへ戻るひとつ前へ戻る お問い合わせ
>>>桐製油壺 カートの中を確認する運営者の紹介お支払い・発送方法

 刃物お使いの方 必需品
6.5o極厚総桐製 油壺
三辺67o立方体 印籠四分六割!!
拵えは御任せ仕様
芯材は支給致します
刃を傷めず機能性抜群
特に鋸などお勧めです

 

  油壺作成キット 硬質イボタロ 石ちゃん(目止め等に) 椿油
mm 67角 30□ 容器入り 小瓶
 形 立方体 四つ割(一畳分以上可) 180ml 100ml
数量
価格 \900- \700- \900- \450-
 
 


実と目止めはご自分で拵えてください。 ねたはお付けします

 桐細工といえば 大阪職人がメッカです。
伝産の国旗マークの作品を排出するほどです。
地元で特に 懇意にしております 道具の貸し借りや 砥石の試し研ぎ及び判定をお手伝いしていただいております 職人さんの作品です。

  • 材は全て総無垢桐材で板厚2分3厘から作っております。極厚
    6面とも 2分3厘です (約7mm!!)
    手鉋仕上げです。艶が違います。艶々です。
    蓋は飾り面ですので、上下間違うことはありません。
     
  • 道具箱に無造作に放り込んで 持ち歩いてください。それを第一の目的として、発案しました。
    一日の作業の終焉の儀式として、これで塗り塗りしましょう。
    特に向田砥石で刃付けしたあとはこの儀式が生命線です。錆びます!!
    とても丈夫なので、雑にしても壊れません。
    試しに踏み踏みしても 大丈夫でした。
    習慣付いてきますと、道具が なんともいえぬ輝きを放つことに気づくはずです。
    刃に万が一 当たってしまっても ダメージを与えることがありません。これは、素晴らしいことですね。
    鋸は100%炭素鋼なので とにかく良く錆びます。しかし市販の樹脂製は口が小さく、いちいち塗る気になれません。この極大の塗り口をもってすれば一往復半で完了です。

ご使用にあたって

  • 必ず椿油入れましょう。 ケチってサラダオイル入れますと腐ってネバネバになりますし、無茶苦茶臭いです。絶対入れてはいけません。
    cameria oil100ml450円
     
  • 内部目止めしましょう。
    油が染み出ぬように・・・

     賢いコース
    liquid whetstone protector180ml900円
    水性リキッド石ちゃん 砥石割れ止め養生材だけでは終わりません。
    *本件、桐油壺目止め材。
    *鋸・玄翁・槍鉋の柄を紐や縄で巻いた際、防汚・撥水・固着定着材。
    鋸と槍鉋の柄。巻き方は色々あります。お買上げの方お聞きください。
    巻き方一例

      梅コース
    木工用ボンド

     竹コース
    透明エポキシ樹脂

     松コース
    カシュー攻めまたは木目浮き出しうずくり仕上げ

    カシューも好み分かれるところですが、導管のアナポコが浮き出てかわいいという評価と ふき塗りが良いという意見もあります。
    導管潰したい場合は、その旨お伝え下さい。
    砥の粉で潰します。                                                                                        
    素肌美人が好きでそこをより伸ばしたい場合は、うずくり仕上げとして木目うきだたせてください。手垢付きませんし、汚れにくいので私はこれが一番好き!!うずくりはもう手に入りませんので、木目仕上げ目指す方もその旨お伝え下さい。
    手の込んだやり方お伝えします。
    Jp natural rezineUzukuri木目艶出しには必須。イボタロ四つ割右)ちびた天然硬質蝋イボタロとうずくり
     
  • 実を入れましょう
    種は支給します。包帯のように丹念に丸めていい大きさまで育ちましたら、押し込んでください。
    頭をご自慢の刃物で切り揃え、蓋に当たらぬようにします。
    はい、これで完成です。

よろしく御願いします  

 

樫には?


飴色になります。柄には塗ったことありません。

 

鉋いろいろ


出来たらこうなります。

蓋が閉まるように頭切りそろえる事。
蓋に当たらない方が、油が蓋に染み込みません。

こんな感じで巻き巻きしていきます。

蓋閉めるとこんな感じです。
一木から6:4に割って作っていますので、木目がぴしゃり合うのです!!!
この辺りにもハイクラスの片鱗を感じてみてください。


適当カシュー塗り。導管の穴が浮き出てます。

うずくり仕上げ。
木目浮き出て、手垢が付かないように出来ます。
蝋を引いて、うずくりでひたすら頑張ってこすりますとこんな感じになります。
うずくりはなかなか無いので、靴用たわしで刷ると良いです。磨り減ったものの方が尚良いです。




左がうずくりです。ちびてきたら紐を切ってどんどん使っていくのです。
蝋をひいてこれでゴリゴリこすると美観もさることながら 耐水性と防汚性が向上して なんともすばらしくなりますが かなり疲れます。
右はたわしの疲れたものです。これもなかなか良いです。

 

 


<作品事例>


カシュー塗りと素敵なオリジナルデザインです。

back page

 TOP

Copyright (C) 2006 Fujibato.com Corporation. All Rights Reserved