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L型しゃくれの憎い奴!! 鉋台下端調整スクレパー したば君 L型

 

 2006年 秋も深まり始めた頃、鑿鍛冶さんのところにお邪魔していたときに三代目さんが妙な赤いしゃくれた鉋刃を持ってきて、「のみサックないかぁ〜」と訪れてこられたのが、この子との初めての出会い・・・ そうですこの透明のサックは鑿サックなのです。
ここまで使いやすく 一世風靡するものとは思いもよらなかったです。
三代目の柔らか頭による使う側の身になっての企画発案力にはいつもおせわになります。
微調整は鑿でしている職人さんが多くいます。鑿を研ぐのが嫌で初めは躊躇しますが、私も たまにします。
これは完璧な鑿の代役で、非常に使いやすく 何といいましてもしゃくれが絶好調です!!
一度使いますと手放せません。騙されたと思って お買い求め下さい。

よろしく御願いします  

鉋いろいろ




 
         
品名 したば君 L型      
数量  
価格 \1,500      


 刃表です。
鋏などのように二段に研いでいます。
再研磨は普通に砥石で研ぎます。鎬角40度以上がよろしいかと思います。
使用法上刃への負担が重く、切れ止みがちですので この子に露払いさせてどんどん再研磨しましょう。
 裏です。
刃と直角方向に大曲で凹んでいますので、裏だし不要。
常三郎ハイス鉋25年の知恵がここでも活きております。
 基本的に引いて削り取ります。
寝かせて引きますと、削り代がぐっと絞れますので、精密な調整を行なう助けになるはずです。
台直し鉋の仕込み勾配と同じく直角で立てて引きますと、ゴッポリとれます。
上が寝かせて引いた場合。
下は立てた場合です。
その差一目瞭然。
ここのところを上手く活用して、手早い仕上がりと精密な調整を両立出来そうです。
超仕上げ鉋などするときには刃口より一分以内で木端などの定規を置き、削るときにL型しゃくれが真価を発揮します。画像左の刃先はとても見やすく、しゃくれの角までピッチリ削り込めます!!
しゃくれに ここまで感心させられるとは思いもよりませんでした。
   

 


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