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伝統工芸士 三代光川順太郎さんご紹介

 
光川さんの歪取りです。本仕込ののこは すべてこうやってお手間をかけて、誂えております。とっても切れるはずです!!


伝統工芸品を誂える際には 中鋤も昔ながらのセンで鋤きます。
焼きを入れて鋼のときに削ることが出来ます。
焼入れ前では 食い込んで削れないとのこと。



照明は一箇所で、ねじ抜きの為の金床のあるところは、暗いのです。一方向からの光によって良く見えるとのこと。

闘魂印、一枚一枚試し挽きしていただいております。鋸身の片側にアテや節など硬い物が集まっていない限り曲がる事はないという事を、均質で柔目の材で試すと良く分かります。地味に見えるお手間が確かな品質をお約束するというもの。


大昔の玉鋼のこなども 研究を兼ねてあつめていらっしゃいます。
手前の隕石は ケラ


古式製法 首継ぎ時の火花

刀工さんとおなじように横刃口でびっくりです。

いろんなセンがあります。これで真ん中をすいて 軽く挽けるわけです。



修復途中の鋸です。大昔の鋸です


新聞三部クリックしてご覧下さい。読みにくい場合は一度パソコンに画像保存していただき、拡大しますと読めます。

金物マガジンVol.2に二頁見開きで光川大造さんが紹介されました。ちなみに記念すべきVol.1は常三郎三代目こと魚住さんです。
光川さん本人に許可掲載のこと。

まだまだ、記事があります。ブログ参照ください

<沿革>

大正 8年:
 
初代順太郎、光川順太郎鋸製作所を創業 山林用大型鋸製造
 
大正15年:
 
全国産業博覧会一等褒賞
 
昭和36年:
 
日本工業規格表示工場 この頃より大工用鋸製造
光川大造、兵庫県は播州三木で生まれる。
昭和38年:
 
一級熱処理技能兵庫県競技大会 銀賞
 
昭和41年:
 
忠雄、三木金属工業センター初代理事長就任
 
昭和49年:
 
兵庫県知事表彰(協同組合功労賞)
 
昭和55年: 大造18歳で「鋸づくりの全てを自分の体で」と、親方に2年間弟子入りし炭割りから焼き入れ、歪み取り、目立てまでの手仕事を修行した後父である光川忠雄(二代目 順太郎)のもとで鋸職人として技に励み本職用鋸製造を継承する。
昭和63年:
 
忠雄、三木工業組合 鋸部会長就任
 
平成 4年:
 
忠雄、古式鍛錬場落成 御番鍛冶を勤める
 
平成 5年:
 
三木古式鍛錬保存会実行委員長就任。大造、利工連全国大会 三代継承表彰
 
平成 9年:
 
光川順太郎鋸製作所改め(有)カネジュンと成る
 
平成11年:
 
大造、通産大臣より播州三木打刃物伝統工芸士の称号を頂き、三代目光川順太郎襲名。38歳の最年少の工芸士として注目を浴びる。
 
平成13年:
 
全国育樹祭(鹿児島)にて皇太子殿下が御使用のお手入れ鋸作成
 
平成14年:
 
協同組合理事監事、44年間務め、5月退任
大造 北米工芸家協会(ABANA)から招待され、アメリカで開催された鍛冶職人世界大会で鋸造りを実演。
全国育樹祭(佐賀)にて皇太子殿下・妃殿下が御使用の、お手入れ鋸作成。
忠雄 兵庫県技能顕功賞受賞。(井戸知事様より)
 
平成15年:
 
「三代目 光川順太郎作 細工鋸五本組」が日本伝統工芸士作品展、入賞。
全国育樹祭(愛知)にて、皇太子殿下が御使用のお手入れ鋸作成。
 

昭和63年より 三木金物大学の鋸講座(工場見学と製造,使用方法の講義)を現在まで務める
古式鍛錬保存会や「踏鞴(たたら)製鉄」を行う和鋼製鉄研究会にも参加

 


 

 

 

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