昭和45年以前の新聞にくるまれて出たものですが、
まるのこ挽きと、ツル鋸引き(手引き)が混在してあります。
手引きは道具の時代背景上、戦前クラスの逸品と思われ、びっくり仰天です。
素性は全て良く似ており、極度に雑味が少なく中山でどれにしようか迷ったら取り敢えずこれを選択してください。後悔はしないはずです。
硬い目ながら、地を非常に引きにくく石が人を選ばず穏やかな気性ですが、強い研磨力は健在です。
他に縄目と墨流し様のなんともいえない表情のものもあります。大突・奥殿・菖蒲も少しあります。
この価格で、これだけ力あるものは出ないかと思います。
また、最近作り出す中山とも少し扱いよい素性である感じがするようです。
この系統からランダムハンドで出していきます。殆ど六の抜け無しと思っていただいて結構です。
激安値で出しますので、出させていただく石はこちらに一任願います。